アロマテラピーって何?
AROMAとは、フランス語で芳香という意味。
THERAPYも、フランス語で療法との意味。
あわせて、「芳香療法」となります。
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アロマテラピーとは?
アロマテラピーとは植物のエッセンシャルオイルを用いて
(1)リラクセーションやリフレッシュなどの香りの効用を楽しむ
(2)身体や精神の恒常性の維持と促進を図る
(3)身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す役割を担うもので、
ホリスティックな観点から、美と健康を増進するために人間が生み出した自然療法です。
エッセンシャルオイル(精油)って何?
植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質のことです。
エッセンシャルオイルは各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの中心となるものです。何でできているかっていうと有機化合物。(少し専門的になってきましたねー)
アロマテラピーは、なぜ体に影響を与えるの?
精油には独特の香りと効用があります。
例えば、鎮静やその逆に興奮などの働きなどです。
「ラベンダーはよく眠れるよ!」とか聞いたことありますよね?
でも、香りってそれぞれ思い出と結びついています。
ほら、子供のときにかいだ香りを嗅ぐと そのときの情景が思い出すことありませんか?
実は、香りと脳はとても深い関係があるのです。
鼻から入った香り分子が、鼻の奥に待ち構えている嗅神経にくっつくと大脳辺縁系に電気信号がいきます。大脳辺縁系のそばには記憶をつかさどっている部分があり、昔かいだ香りを匂いを嗅ぐと、その部分を刺激して、昔の記憶を引っ張り出してくるのです!
では、香りを嗅いでよく眠れるのはなぜでしょう?
ラベンダーの香りの電気信号が大脳辺縁系に届くと
「ラベンダーの香りだぞー、リラックスする脳内ホルモンを出せー」
なんて命令が出て、
全身に、リラックスする物質が届いて、眠りやすくなるわけです。
もし、ラベンダーが嫌いだったら、脳内ホルモンも出ないので、無理に使わず、好きな匂いを使ってみるのが一番です。(例えば、、、オレンジ等柑橘系、マジョラム、etc.)
脳内ホルモンの応用で、生理痛とか、生理前症候群とかホルモンの不調にも影響を与えることができるのです。
香りの効果以外にも
皮膚につけると、
精油の成分はとても分子構造が小さいのと油溶性のために 毛細血管やリンパ管に入り込み、全身に芳香分子が影響を及ぼすこともできます。
これは、肩こりなんかにいいと思います。
これ以降は特に女性には興味深い話、、、
アロマテラピーはスキンケアに利用できるのです。
機能的によくなった市販の化粧品に比べると不便なところもありますが、手作りで化粧水とかクリームとか、肌の調子に合わせて作ることが出来ます
(日焼け止め、ファンデーション、アイシャドウ、チーク、口紅も作れるようになりました。)
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